仙台セラミック矯正歯科

治療の流れ・費用について

治療の流れ

01無料カウンセリング

来院(要予約)約30分無料

インビザライン治療に精通した歯科医師によるカウンセリングを無料で受け付けています。
カウンセリングでは、患者様のお悩みやご希望をじっくりと聞かせていただき、治療の方向性を話し合います。
歯の状態を確認するために、レントゲン撮影や高精度3DスキャナシステムiTreoでの撮影も無料で行っています。3Dシミュレーションによる簡単な完成イメージを共有しながら、美しい口元の実現に向けた治療計画を話し合います。
また、歯の状態を確認した上で実際にかかる費用を提示しますので、治療の方向性と合わせて治療をしていくかどうかをご検討いただきます。

02検査・医師による診断

来院(要予約)診断結果まで約1週間検査費用20,000円
診断費用25,000円検査約30分 ※無料カウンセリング時に実施も可能

治療の方向性を検討いただいた上で、治療の開始前に矯正歯科用の特別なレントゲンなど各種検査を行います。
この検査結果を元に、歯科医師が患者様に合わせた治療計画を立てていくことになります。

03ご契約・お支払い

治療費のお支払い来院または郵送による書類確認

患者様に合わせた治療計画を確認いただき、納得していただいた上で書面にてご契約いただきます。
ご契約と同時に、ご契約書類に記載の治療費用をお支払いいただきます。インビザライン治療は5万円以上のご契約になるため、最長60回支払いが可能なデンタルローンのご紹介ができます。お支払いに不安のある方は、無料カウンセリング時に併せてご相談ください。

04iTeroによる3Dスキャン及びマウスピースの作成

来院(要予約)費用なし

インビザライン治療を開発したアライン・テクノロジー社が膨大な症例データを元に、患者様一人ひとりにカスタマイズした綿密な3D治療計画を作成します。この3D治療計画は、矯正が完了した際の歯の位置やイメージ、治療期間など「いつ、こうなる」が直感的に分かりやすい形で画面上で確認いただけます。
ご契約内容・3D治療計画に基づき、アライン・テクノロジー社で患者様一人ひとりに合わせた高精度なマウスピースの作成が開始されます。

05治療開始

来院(要予約)費用なしご契約から2~3週間

患者様の治療計画に合わせて完成した高精度マウスピース、専用ケースをお渡しし、必要な治療を行います。
治療計画に沿って効果を最大限に発揮していくため、患者様にご来院いただき、マウスピースの着脱方法や治療を進行していく中での注意事項などを説明させていただきます。
治療期間中は患者様ご自身でマウスピースの管理を行っていくことになります。不安な点や分からないことは、この時点でしっかりと確認できるよう最大限の配慮をさせていただきます。

06治療開始約1ヶ月後の来院

来院(要予約)費用なし治療開始から2週間

治療開始時は、マウスピースに慣れるため、アタッチメント(歯の動きを助ける役割の突起)のないマウスピースをお渡しします。 約1ヶ月が経過した時点で、ご来院いただき歯の状態や日々の様子を確認しながら、アタッチメントのついたマウスピースでの治療が開始となります。

07治療の進行

来院(要予約)費用なし約2~3ヵ月に1回

治療計画に沿って、進行状況を見ながらマウスピースの交換を続けていきます。徐々に歯並びが理想の状態に近づいていくので、時間の経過とともに満足度とモチベーションが上がってくれるはずです。治療途中でも、素敵な笑顔で来院いただけることを楽しみにしています。
治療途中でも心配事や不安なことがあれば、来院の予定がなくても放置せず、いつでもご相談ください。万が一、治療計画通りに進んでいない場合は、原因の確認とともにその時点での歯に合わせて再設計したマウスピースを作成することもあります。

08マウスピース治療の終了・リテーナーのお渡し

来院(要予約)費用なし治療期間は患者様による

治療計画で立てた患者様の理想の歯並びの状態を実現し、マウスピースでの矯正治療が終了となります。患者様も私たちも、笑顔で喜びを分かち合いましょう!
治療終了後は、キレイになった歯並びをそのまま持続するため(後戻りを防ぐため)、リテーナーと呼ばれる保定装置を使用していただきます。リテーナーの装着期間にも個人差があります。
キレイになった歯並びの維持にはリテーナーの使用は欠かせません。「キレイになったから」と自分の判断で歯を放置することなく、矯正医師の診断指示に従い保定期間を過ごすことで、キレイな歯並び生活を続けていきましょう。

費用について

デンタルローンOK

5万円以上の治療は、デンタルローンのご紹介をする事も可能です。(最長84回)
ご希望の方は、無料カウンセリングの際に詳しくご案内させていただきますのでご相談ください。

デンタルローン詳細はこちら
カードのご利用OK お支払い方法は、現金のほか、クレジットカードでのお支払、分割払いも可能です。
ご利用可能なクレジットカードは、VISAカード、MasterCard、JCBカードなどの5種類となっております。
無料カウンセリングの際に詳しくご案内させていただきますのでご相談ください。
※カード利用限度額及び分割可能回数を事前にご確認をお願いたします。
当院の診療はすべて自由診療(自費診療) 当院の診療では健康保険は適用されません。全額自己負担になります。
カウンセリング費用(すべて税込価格です。) 無料 レントゲン撮影や高精度3DスキャナシステムiTreoでの撮影、カウンセリングなど
検査・診断費用 33,000円 矯正歯科用の特別なレントゲンなど各種検査。矯正歯科医師による診断・治療計画作成。
インビザライン治療歯列矯正 858,000円 当初の治療計画に基づいたアライナー一式・リテーナー一式・専用ケースを含む
※治療計画が変更になった場合は5年以内は無料で再制作が可能ですが、紛失や過失による破損の場合の再制作は有料となりますのでご注意下さい。
インビザライン治療部分歯列矯正 ・軽度 前歯(片顎) 330,000円
・軽度 前歯(両顎) 550,000円
※部分矯正は症例により適応できない場合がありますので、無料カウンセリングでご相談ください。
当初の治療計画に基づいたアライナー一式・リテーナー一式・専用ケースを含む
※治療計画が変更になった場合は2年以内は無料で再制作が可能ですが、紛失や過失による破損の場合の再制作は有料となりますのでご注意下さい。
インビザライン治療ファースト歯列矯正(お子様向け) [子どもの歯列矯正]
8〜11歳
・第1期治療(成長期の治療) 605,000円
・第2期治療(仕上げの治療) 484,000円
インビザライン治療+ワイヤー矯正によるコンビネーション治療 インビザライン治療の治療費+110,000円~220,000円 インビザラインシステムとワイヤー矯正による複合治療です。
当初の治療計画に基づいたアライナー一式・リテーナー一式・専用ケースを含む
※治療計画が変更になった場合は5年以内は無料で再制作が可能ですが、紛失や過失による破損の場合の再制作は有料となりますのでご注意下さい。
リテーナー(片側) 11,000円 保定装置
ビベラ・リテーナー 55,000円 保定装置

デンタルローンのお支払いについて

歯科治療費を信販会社が立替え、患者様は信販会社に分割でお支払頂きます。
月々のわずかな支払いで思い通りの治療を受けていただくことができます。
当院ではご融資金額5万円〜、金利実質年利5.8%〜で様々な歯科治療を受けていただくことができます。

デンタルローン月々のお支払

30万円 50万円 100万円
2年:24回 13,200円 22,100円 44,200円
3年:36回 9,000円 15,100円 30,300円
4年:48回 7,000円 11,600円 23,300円
5年:60回 5,700円 9,600円 19,200円
6年:72回 4,900円 8,200円 16,400円
7年:84回 4,300円 7,200円 14,500円

※上記はあくまでもデンタルローンの参考例です。金額に応じてご相談ください。

デンタルローンのご契約に必要なもの

デンタルローンをご希望のお客様は以下のものをご用意ください。
●身分証明書(運転免許書・保険証・パスポート・住民票等)
●銀行名・支店名・口座番号のわかるもの(郵便局でもかまいません)
●銀行印
●現在のお勤め先のご住所及びお電話番号のご確認

デンタルローン概要

お申込み資格 申込時)就業中の方、学生もOK。
※未成年の方はご相談下さい。
お使い道 歯科治療関連費用全般
ご融資額 5万円〜
ご融資方法 ご登録口座にお振込み
ご返済方式 毎月元利均等分割払い+ボーナス併用払い *ボーナス2回払いも可
ご返済期間 最長7年(1回〜84回)
適用金利 実質年率5.8%〜
信販会社 アプラス、オリコ
お申込み 当院にご用意してあります、デンタルローン申込書にご記入の上、当院を通じてお申込み頂きます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン治療)透明なマウスピースで気づかれずに矯正。

一般的なワイヤー矯正では矯正装置やワイヤーなどが見えてしまうため、審美的な問題が有りましたが、インビザライン治療は透明なマウスピースをはめるだけですので、周囲から気づかれず歯列矯正を行うことができます。

一般的なワイヤー矯正では矯正装置やワイヤーなどが見えてしまうため、審美的な問題が有りましたが、インビザライン治療は透明なマウスピースをはめるだけですので、周囲から気づかれず歯列矯正を行うことができます。

インビザライン治療の特徴

矯正装置が目立たず気づかれない

インビザライン治療のアライナーは透明なマウスピースです。そのアライナーをはめるだけなので、目立たず気づかれません。お仕事や学校生活で周囲を気にする必要がなくなります。

一般矯正との違い

これから矯正を考えているお子様にも
インビザライン治療をお勧めします。

大人の矯正治療
歯並び矯正を諦めていたすべての方へ
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学校卒業の前に、歯ならび矯正で
我が子の笑顔を輝かせたい
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「うちの子の歯ならび、大丈夫?」
そう感じたことのある親御さまへ

「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)について

当院では医薬品医療機器等法(薬機法)において未承認の医療機器を用いた治療「『マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置』(インビザライン)・システムを用いた矯正治療」を提供しております。 ウェブサイトにて患者様への情報提供を行うにあたり、医療法に基づいて厚生労働省から出されている『医療広告ガイドライン』に従い、「限定解除の4要件」を満たす事項を以下に記載します。

1、未承認医薬品等であることの明示

「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)は薬機法上の承認を得ていません。

2、入手経路等の明示

「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標です。 米国アライン・テクノロジー社のシステムを、インビザライン・ジャパン社を通じて入手しております。 ※個人輸入に関しては、厚生労働省ホームページに掲載された 「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページの注意点をご参考にお願いいたします。

3、国内の承認医薬品等の有無の明示

「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)による矯正治療は、現在世界中で行われており、一般的にはアライナー矯正、マウスピース矯正などと呼ばれています。マウスピース矯正のための治療装置は、国内でも様々なブランドがありいくつかは薬事承認されております。 日本で『医療機器としての矯正装置』と認められるものは以下の3点です。 1)薬事承認されている材料を使用していること。 2)日本の国家試験をパスした歯科医師か歯科技工士が製作したものであること。 3)既製品であればそのものが薬事承認されていること。 「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)・システムは、アライナーの材料および型取りに利用する口腔内スキャン装置(iTeroelement)について薬事承認を受けております。製作過程については、日本国内で歯科医師が患者様に合わせてオーダーしたものを、米国アライン・テクノロジー社がコスタリカにある工場においてロボットで製作します。設計は日本国内で歯科医師が行いますが、実際に製作されるのは海外においてであり(日本の国家資格を持つ歯科医師や歯科技工士ではない)ロボットにより製作されますので薬機法の対象とはなりません(薬機法対象外)。

4、諸外国における安全性等に係る情報の明示

マウスピース矯正を行うための装置は「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)を含め世界で数十社が販売しており、アメリカでは歯科矯正治療の1/3程度がマウスピース矯正装置で行われています。「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)は2021年現在で、全世界にて1,000万症例が治療されていますが、歯科治療に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。なお、「マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置」(インビザライン)は、薬機法の承認を受けておりませんので医薬品副作用被害救済制度の対象となりません。また、未承認完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用救済制度の対象外となる可能性があります。

リスク

適応症例と治療中の注意

装着時間が短いと矯正完了に時間がかかるだけでなく、作成したアライナーが装着できなくなりますので、自己管理がとても重要です。また、症状によってはインビザライン・システムによる治療が難しいこともあります。

矯正装置装着後の歯の痛みと発音

個人差はありますが、矯正装置(ワイヤーやマウスピース)の装着後は、3日から1週間程度、疼き・歯痛・冷水痛を感じることがあります。また、慣れるまで、発音しづらいなどの症状がでる事があります。矯正装置の調整や交換後にも痛みが出る場合がありますが、数日でおさまる場合がほとんどです。

口内炎と潰瘍

矯正歯科治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったりする場合があります。この場合は、すぐにご来院いただき、必要に応じカバーとなるワックスでの処理、接触箇所の切断などの処置を行います。

歯肉退縮

治療中に歯茎が下がり歯の根が一部露出する歯肉退縮がおきることがあります。多くの場合は元々重なり合っていた歯の下に骨が存在しない、歯を支えている骨が薄い等が原因です。歯肉退縮は歯茎が健康であれば、加齢と共に起きる現象で、30代以上の方は歯肉退縮を完全に避ける事は難しいと思います。また、それに伴い、ブラックトライアングルといった事もおこります。歯の形も関係してくるため、完全に解消することは難しい現象です。症例によりますので、気になる方はご相談ください。

歯ぎしり

インビザラインは就寝時にも装着しておく必要があるため、強い歯ぎしりがあるとマウスピース自体が破損する場合があります。

アレルギー

まれにアレルギー症状がでる場合もあります。

むし歯や歯周病

常にマウスピースを装着するため、矯正治療中、十分にブラッシングができないと虫歯や歯肉に炎症が起こる場合があります。ブラッシングは欠かさないようにしましょう。

顎関節症

治療中に開口障害・頭痛・耳鳴り・筋の硬直等を生じる事があります。だいたいが自然と消失しますが、症状が強い場合は症状が改善するまで治療を停止する場合もあります。 当院では、できるだけ顎関節に負担がかからないかみ合わせを目指した矯正治療を目標として行っています。

その他の症状

矯正歯科治療中、頭痛、首・肩のこり、倦怠感、吐き気など不定愁訴が起こる場合があります。

治療終了後

動かした歯は元の位置に戻る傾向があります。そのため装置除去後、取り外し式のリテーナーを装着し後戻りを抑える必要があります。リテーナーの装着期間には個人差があります。 また、矯正治療後に人によっては咬み合わせが悪く感じたり、頭痛、肩こりを招く事があります。しかし、ほとんどは時間の経過と共に新しいかみ合わせに適応して症状は消失していきます。如何しても改善が見られない場合は、かみ合わせの治療を行う場合もあります。

費用

374,000〜946,000円

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